選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【休むことが苦手な選手へ】緩急を意識しよう

選手の皆さん、お正月が明けて練習が再開になったチームや部活動も多いことと思います。(シーズン中の選手は、まとまった休みがないかもしませんが…) しかし、休みが明けたものの、 ・休み明けも疲れが取れない …

【アスリートがやるべき:強みを見つける方法】成功パターンを振り返る

成功に近道はないとはいえ、日々の練習や試合での学びを効率化することはできますよね。 今回は、【自分の強みを探って、最短で結果をだすための方法】についてご紹介します。 期限付きの目標がある選手は特に、最 …

【科学的に正しい】自己効力感を高める方法4つ

「自己効力感」とは、「できそう」「やってみたい」といった、チャレンジしてみたくなるという気持ちや、やったらできそうだ、という感覚のことです。 この自己効力感を高めることで、毎日良い意識状態で練習ができ …

【試合で使える】あがりの防止①身体面からの対処

以前の記事では、【「あがり」の兆候5つ】について、ご紹介しました。 そこで今回は、あがってしまったときの具体的な対処法について解説をしていきます。 あがってしまったときに、どのようにリカバリーしていく …

【練習仲間と一緒にできる】モチベーション維持の仕組みづくり

選手の皆さん、日々の練習や自主練、日誌など、自分一人では質の高い継続が難しいと感じたことはありませんか? そこで今回は、【仲間と一緒にできるモチベーション維持】の仕組みづくりについてご紹介していきます …