選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【休むことが苦手な選手へ】緩急を意識しよう

選手の皆さん、お正月が明けて練習が再開になったチームや部活動も多いことと思います。(シーズン中の選手は、まとまった休みがないかもしませんが…) しかし、休みが明けたものの、 ・休み明けも疲れが取れない …

【すべてのアスリートへ】この1年間を振り返ってみよう

選手の皆さん、今年の1年間はどんな年でしたか? コロナで大会に出られなかった…学校の部活が停止になってしまった…というような大変な状況で頑張ってこられた選手も多いのではないかと思います。 今回は【アス …

【セルフコーチングに最適!】アスリートにも使える認知行動療法

選手の皆さん、認知行動療法という言葉を聞いたことがありますか?精神疾患の治療にも用いられる【心理療法】のことです。 今回は、アスリートのセルフコーチングにも使うことができる、【アスリート版:認知行動療 …

【トップアスリートも実践】頭の中を「見える化」しよう

選手は日々の練習の中で、【もっと強くなるための試行錯誤】をしていることと思います。 そのような中、その思考を【とりあえず見える化すること】が、選手の自分会議をより効率的にしてくれます。 今回は、そんな …

【試合時の緊張:対処法】「目的」を確認しよう

選手の皆さん、試合前や緊張時にどのような対処を試みていますか?今回は【目的を確認する】ことによって、大切なことを見失わず、試合に臨む方法をご紹介してきます。誰でも実践できる方法で、練習からも取り入れら …