選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

練習が辛い選手に意識してほしいこと【主体性を高める思考3つ】

結果を出したい選手ならば、毎日の辛い練習やトレーニングもコツコツとこなしていかなければなりませんよね。 しかし、「今日はどうしても気分が乗らないな・・・」「練習したくないな」という気持ちになる日を経験 …

セルフでできるメンタルトレーニング②【セルフモニタリング】

選手の皆さん、寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。今日は、セルフでできるメンタルトレーニングの2つ目、「セルフモニタリング」についてご紹介していきたいと思います。競技だけではなく、日常生活 …

【練習の質が爆上がりする】身体感覚と対話するコツ

スポーツの技術を磨いていくためには、身体感覚と常にコミュニケーションをとっていく必要があると思います。 そこで今回は、自分の身体にどんな問いかけをしていくと、技術が伸びていくのか【問いかけのレパートリ …

【試合で使える】あがりの防止①身体面からの対処

以前の記事では、【「あがり」の兆候5つ】について、ご紹介しました。 そこで今回は、あがってしまったときの具体的な対処法について解説をしていきます。 あがってしまったときに、どのようにリカバリーしていく …

【勝つための思考】数字で評価するクセをつける

勝つために、日頃色々なことを試行錯誤している選手が多いのではないでしょうか。 今回は、【勝つために必要な思考】である【数字で評価する】ということについて書いていきます。 数字にするメリットやコツを知る …