選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【客観的に認識しよう】「あがり」の兆候5つ

緊張して、どうにも体が思うように動かなくなってしまった経験はありませんか? 今回は、【あがりの兆候】についてご紹介していきます。 自分が緊張によって思うようにプレーできなくなったときを思い返しながら、 …

【試合で使える】「キーワード法」で重要なことを握っておく

試合のここぞ!というときで、自分の力を発揮できるようになりたい!誰しも、最高のパフォーマンスが発揮出来たらいいですよね。 今回は、大事な場面で力を発揮できるようにする方法【キーワード法】についてご紹介 …

セルフでできるメンタルトレーニング④【意図してリラックスを取り戻す】

選手の皆さん、緊張をしたときに「意図的にリラックスを取り戻すこと」はできていますか?(これはトレーニングをしないと、なかなか難しいと思います・・・。) 今回の記事では、試合中に予想以上に緊張感が高まっ …

【プレー中:切り替えが苦手な選手へ】過去の後悔/未来への不安を引きずらないコツ

選手の皆さん、プレーの中でミスを引きずり、今に集中できなくなってしまったことはありませんか? 今回は、試合中にミスをしてしまったとき、【切り替えるコツ】をご紹介していきます。 特に、ミスが怖い選手、切 …

【試合で使える】あがりの防止①身体面からの対処

以前の記事では、【「あがり」の兆候5つ】について、ご紹介しました。 そこで今回は、あがってしまったときの具体的な対処法について解説をしていきます。 あがってしまったときに、どのようにリカバリーしていく …