選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

アスリートにやってほしい【瞑想で練習前のマインドセットをつくる】

選手の皆さん、練習前の【気持ちの状態】は整っていますか? 今回は、余計な思考を巡らせず、今の練習に集中していく「瞑想」についてご紹介していきます。 練習前や自宅を出発する前の10分間があればできるので …

セルフでできるメンタルトレーニング③【スポーツへの価値観を確立する】

選手の皆さん、こんにちは。 今回は、競技へのやる気を高めることにもつながる【スポーツに対する価値観を確率する】ことについてご紹介していきます。 毎日の練習を繰り返すことは、体力面でも精神面でも非常に大 …

【科学的に正しい】自己効力感を高める方法4つ

「自己効力感」とは、「できそう」「やってみたい」といった、チャレンジしてみたくなるという気持ちや、やったらできそうだ、という感覚のことです。 この自己効力感を高めることで、毎日良い意識状態で練習ができ …

一流選手に共通する3つの特徴【心理学的に考察してみた】

一流選手になるために、どのような要素が必要なのでしょうか。 色々な考え方があると思うのですが、今回は、私の日ごろのアスリートとの関わりや心理学的な知見に基づいて【一流選手に共通する3つの特徴】を考察し …

【試合で使える】あがりの防止②認知面からの対処

前回の記事では、「あがり」の防止について、身体面からの対処法をお伝えしていきました。 今回は、認知面(考え方)からの対処法をご紹介していきます。 対処の方法が増えていくことで、様々な状況への対処が可能 …