選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【試合で使える】あがりの防止②認知面からの対処

前回の記事では、「あがり」の防止について、身体面からの対処法をお伝えしていきました。 今回は、認知面(考え方)からの対処法をご紹介していきます。 対処の方法が増えていくことで、様々な状況への対処が可能 …

【選手が今だからできること】ブレインストーミングをやってみよう

現在は、コロナウイルスの影響でなかなか練習が思い通りにできない選手も多いと聞きます。そこで今回は、自宅でできる【ブレインストーミング】という思考法をご紹介します。 紙とペン(+あればフセン)さえあれば …

【パフォーマンスに内面の特徴が出る】自己理解が大切な理由2つ

選手の皆さんこんにちは。 今回のコラムでは、スポーツをやる上での【自己理解の大切さ】について書いていきたいと思います。 自分の性格や考え方などの「内面」と「パフォーマンス」につながりがあると感じている …

【選手がやるべき】記憶、感情、思考を総動員する“絵日誌”のススメ

練習の質を高めたい選手であれば、毎日の練習後の日誌が、日課になっている方も多いですよね。今回は、【記憶、感情、思考を総動員する】圧倒的にコスパの高い「絵日誌」のつけ方について、ご紹介します。 絵が得意 …

【練習の質を高める】日誌を書くことのメリット

日誌を書いたり、練習の振り返りをして、毎日の練習の質を高めている選手も多くいらっしゃると思います。そこで今回は、心理学的に日誌を書くメリットを改めて紹介していきたいと思います。 この記事を読むと、まだ …