選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

臨床心理士・公認心理師による【選手のためのスポーツ心理学講義】

皆さんこんにちは。アスリートを専門領域とする臨床心理士・公認心理師の小林史乃です。 これから、選手に向けた、現場に役立つスポーツ心理学/臨床心理学(その他心理学)の知識を発信していきます。ぜひ、結果を …

【試合で使える】あがりの防止②認知面からの対処

前回の記事では、「あがり」の防止について、身体面からの対処法をお伝えしていきました。 今回は、認知面(考え方)からの対処法をご紹介していきます。 対処の方法が増えていくことで、様々な状況への対処が可能 …

【トップアスリートも実践】頭の中を「見える化」しよう

選手は日々の練習の中で、【もっと強くなるための試行錯誤】をしていることと思います。 そのような中、その思考を【とりあえず見える化すること】が、選手の自分会議をより効率的にしてくれます。 今回は、そんな …

セルフでできるメンタルトレーニング⑤【理想のプレーをつくる、イメージトレーニング】

選手の皆さん、イメージトレーニングという言葉を聞いたことはありますか?スポーツの世界ではよく使われる言葉なので、聞いたことのある人/実際に取り入れたことのある人も多いのではないでしょうか。 今回は、【 …

【パフォーマンスに内面の特徴が出る】自己理解が大切な理由2つ

選手の皆さんこんにちは。 今回のコラムでは、スポーツをやる上での【自己理解の大切さ】について書いていきたいと思います。 自分の性格や考え方などの「内面」と「パフォーマンス」につながりがあると感じている …