選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【動作の改善に有効】視覚情報を使った振り返り

視覚情報を使った振り返りを行うことで、【良かったプレーの再現性を高める】【動作の改善】ことができます。 今回は、【視覚情報を使って】具体的にどのようにして振り返りを行うか、2つのポイントを解説します。 …

【学生アスリートこそ】メンタルコーチが必要な3つの理由

学生アスリートの皆さん、【メンタルコーチは、トップ選手にこそつくべきもの】と思ってはいませんか? 今回は、学生アスリートこそメンタルコーチをつけるべき理由についてお話していきます。 自分史上最高のパフ …

練習が辛い選手に意識してほしいこと【主体性を高める思考3つ】

結果を出したい選手ならば、毎日の辛い練習やトレーニングもコツコツとこなしていかなければなりませんよね。 しかし、「今日はどうしても気分が乗らないな・・・」「練習したくないな」という気持ちになる日を経験 …

【試合前に使える】リラクゼーション:漸進的弛緩法とは

試合で緊張して、うまく力が発揮できない…ということを経験したことのある選手も多いのではないでしょうか。  そこで今回は、試合の緊張時にも使える【漸進的弛緩法】についてご紹介します。  この技 …

【休むことが苦手な選手へ】緩急を意識しよう

選手の皆さん、お正月が明けて練習が再開になったチームや部活動も多いことと思います。(シーズン中の選手は、まとまった休みがないかもしませんが…) しかし、休みが明けたものの、 ・休み明けも疲れが取れない …