選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【選手が今だからできること】ブレインストーミングをやってみよう

現在は、コロナウイルスの影響でなかなか練習が思い通りにできない選手も多いと聞きます。そこで今回は、自宅でできる【ブレインストーミング】という思考法をご紹介します。 紙とペン(+あればフセン)さえあれば …

セルフでできるメンタルトレーニング②【セルフモニタリング】

選手の皆さん、寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。今日は、セルフでできるメンタルトレーニングの2つ目、「セルフモニタリング」についてご紹介していきたいと思います。競技だけではなく、日常生活 …

【動作の改善に有効】視覚情報を使った振り返り

視覚情報を使った振り返りを行うことで、【良かったプレーの再現性を高める】【動作の改善】ことができます。 今回は、【視覚情報を使って】具体的にどのようにして振り返りを行うか、2つのポイントを解説します。 …

【究極の集中状態】ゾーンに入るコツ

【ゾーン】という言葉を聞いたことのある選手は多いかと思います。そして、何か特別なことのように聞こえる方も多いのではないでしょうか。 今回は、 日頃の練習から【誰でも意識できる 】ゾーンに入りやすくする …

【最高のプレーを量産する】ルーティーンの作り方

選手の皆さん、「ルーティーン」という言葉を、聞いたことがありますか? イチロー選手がバッターボックスに入ったときに行うあの動作、五郎丸選手がキックをする前にとるあのポーズ、などでとても有名になりました …