選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【セルフコーチングに最適!】アスリートにも使える認知行動療法

選手の皆さん、認知行動療法という言葉を聞いたことがありますか?精神疾患の治療にも用いられる【心理療法】のことです。 今回は、アスリートのセルフコーチングにも使うことができる、【アスリート版:認知行動療 …

【どの選手にも、まだまだ伸びしろがある】「競技スキル」を探求するための視点

日々の練習に取り組むアスリートであれば、「どうしたらもっとうまくなるのか?」を常に探求している方が多いのではないでしょうか。 今回は、そんな【競技のスキルを高めるための視点】をご紹介します。それに沿っ …

【選手が今だからできること】ブレインストーミングをやってみよう

現在は、コロナウイルスの影響でなかなか練習が思い通りにできない選手も多いと聞きます。そこで今回は、自宅でできる【ブレインストーミング】という思考法をご紹介します。 紙とペン(+あればフセン)さえあれば …

【選手の気持ちを支える】音楽を意識的に活用しよう

選手の皆さん、競技をやる中で「音楽を聴くこと」で、士気を高めたりリラックスしたり、、、色々な場面で活用をしている方は多いのではないでしょうか? 今回は、競技の中で音楽を活用できる場面を、メンタルの観点 …

【練習の質が爆上がりする】身体感覚と対話するコツ

スポーツの技術を磨いていくためには、身体感覚と常にコミュニケーションをとっていく必要があると思います。 そこで今回は、自分の身体にどんな問いかけをしていくと、技術が伸びていくのか【問いかけのレパートリ …