選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【不安・緊張への対処】まずは「思考・感情・身体・行動」の現状把握から

試合の時など、競技をしていると「不安や緊張」といったネガティブな感情が出てくる場面もありますよね。 そこで今回は、そのような感情に対処していくための一歩目【まずは現状把握をすること】についてお伝えして …

【試合で使える】あがりの防止②認知面からの対処

前回の記事では、「あがり」の防止について、身体面からの対処法をお伝えしていきました。 今回は、認知面(考え方)からの対処法をご紹介していきます。 対処の方法が増えていくことで、様々な状況への対処が可能 …

【選手の気持ちを支える】音楽を意識的に活用しよう

選手の皆さん、競技をやる中で「音楽を聴くこと」で、士気を高めたりリラックスしたり、、、色々な場面で活用をしている方は多いのではないでしょうか? 今回は、競技の中で音楽を活用できる場面を、メンタルの観点 …

【どの選手にも、まだまだ伸びしろがある】「競技スキル」を探求するための視点

日々の練習に取り組むアスリートであれば、「どうしたらもっとうまくなるのか?」を常に探求している方が多いのではないでしょうか。 今回は、そんな【競技のスキルを高めるための視点】をご紹介します。それに沿っ …

【練習に行きたくない時】3つの観点からやる気を取り戻す

気持ち的に、「今日はあまり練習したくない…」とやる気が起きない日はありませんか?とはいえ、部活動などに所属していれば、練習に行かなくてはなりませんよね。 今回は、そのようなときに使える【やる気・モチベ …