選手のためのスポーツ心理学

心理学の専門家が【今日から現場で使えるスポーツ心理学の知識】を発信中。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【トップアスリートも実践】頭の中を「見える化」しよう

選手は日々の練習の中で、【もっと強くなるための試行錯誤】をしていることと思います。 そのような中、その思考を【とりあえず見える化すること】が、選手の自分会議をより効率的にしてくれます。 今回は、そんな …

セルフでできるメンタルトレーニング③【スポーツへの価値観を確立する】

選手の皆さん、こんにちは。 今回は、競技へのやる気を高めることにもつながる【スポーツに対する価値観を確率する】ことについてご紹介していきます。 毎日の練習を繰り返すことは、体力面でも精神面でも非常に大 …

セルフでできるメンタルトレーニング④【意図してリラックスを取り戻す】

選手の皆さん、緊張をしたときに「意図的にリラックスを取り戻すこと」はできていますか?(これはトレーニングをしないと、なかなか難しいと思います・・・。) 今回の記事では、試合中に予想以上に緊張感が高まっ …

【客観的に認識しよう】「あがり」の兆候5つ

緊張して、どうにも体が思うように動かなくなってしまった経験はありませんか? 今回は、【あがりの兆候】についてご紹介していきます。 自分が緊張によって思うようにプレーできなくなったときを思い返しながら、 …

※お知らせ:JJAS(一般社団法人 日本ジュニア・ユースアスリートサポート協会)アドバイザーに就任しました

この度、中学生~大学生世代のアスリートを対象にサポートしておられる、JJAS(一般社団法人 日本ジュニア・ユースアスリートサポート協会)のアドバイザーに就任させていただきました。 協会では、競技指導者 …